6日は大潮。11:51が干潮。波も穏やからしい。今日もベイトが入って居る事を期待しチコちゃん見てから出勤。

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現地に到着。今日は、駐車スペース確保に苦労した。運よく滑り込んだけど、この時間で、こんなに人がいるんかい?

取り敢えず支度して浜に下りる。
濁りは4日より多少改善傾向。

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何処で投げようかなあと思っていたら丁度マゴチを掛けたアングラー氏が居た。Releaseするのでよろしければどうぞ、と。

そこはプライド。自分で釣り上げるのだ。やせ我慢をして、いえいえ結構ですと御礼を言って別れ少し離れた所で投げ出す。


今日は、釣り人以外の人が多い。海を見に来たんだろうか。そのお陰も有り只でさえ無い駐車スペースが本当に満員御礼だった。地元の軽トラ親爺達も右往左往していた。

さて、この所、結構ベイトが入って居たが今日は姿が無い。打ち上げられてもいない。暫くして、これが上がって来た。

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サッパですかね。単発なので群れなのかどうかも分からない。気にせず投げ続けると、

ガッ

と硬質な手応えと同時に、

ギュギュギュギューーーッ

とドラグが鳴き止まない。これは大物だ、と一気にハイテンションになる。今日は開始早々縁起が良いぞ。掛けて早々走るし中々の手応え,,, なんだけど,,, 急に軽くなった。

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何だこれ。良く分からないけど遠くで掛かっているし巻ける時に巻こう。こっちに向かってきているのかしら。それなりに近くまで寄せて来た所で、

ぴたっ

と動きが止まり重くなった。え? 底に張付いた?Stay bottom,,, 
つまり、その,,, これは,,, あれか,,, 


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お疲れ様っす。

これは三河湾や浜名湖でおなじみのアカエイではないですね。ツバクロエイだ。横幅で60cm位。一応、毒の棘が有るらしいので注意して針を外す。尻尾が短いのでアカエイより威嚇力が無いが毒が有る事には変わらない。



アカエイなら毒の棘を二本抜いてやるんだけどツバクロエイは短いらしく現場では目視出来ず。仕方無いので頭をグイグイと押してお帰り頂いた。

気を取り直して再開。所が思いもよらぬ通り雨が来たりして服がビタビタだあ。結構、降るなあ。カッパ背中に入れておけば良かった。

今日は風が少し追い風。ルアーが気持ち良く飛んでゆく。10m以上は余分に飛んでいるな。巻くのも疲れます。

そんなこんなで沖に居た黒いベイトの塊が接岸して来た。しめしめ。チャンス到来とばかりに、この時の為に帯同しているフローティングミノーを投げる。すると、

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成る程。君達の群れだったのね。ミノーでもジグでも兎に角引っかかって来る。10cm前後やね。30-40cm位になってから掛かってきて欲しい。



今日は、鯖じゃ無いものも掛かって来るけど、

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貴方でしたか,,,


何か、今日は、こんな感じで時間が経過して行く。

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うーむ。これはボウズでは無いと言えるのだろうか。雨も降って来たし何か今日は歓迎されていない感じが満載だ。


何か疲れたので、ちょっと休憩。

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結局5時間位投げたけど本命は来ず。体力切れです。オジサンの体力では夕マズメまで持ちませんでした。何やかや魚の顔は見れたし遠くの方で一枚何かが上がっているのも見たので何も居ない訳ではなさそう。

ちょっと魚影が薄いかなあ。地元の人の言うには今日は朝の青物も少なかったそうです。マゴチがボチボチと。やはりサーフは甘く無いですねえ。水温22.4度でした。

また頑張ります。




■ 2020年お魚カウンター (釣行30回)
ブリ: 1
小座布団:1
ヒラメ:2
ソゲ:6
マゴチ:1
イナダ:1
ボラ: 2
大きいエイ: 2

■ 使用タックル:
ロッド:シマノ ネッサBB S1002MH
リール:シマノ サステイン 4000XG(C5000XGスプール)
ライン:シマノ ピットブル 4本編み 1.5号 200m